| rose8ware 的个人资料バラの日記照片日志列表 | 帮助 |
|
5月16日 引っ越しました3月12日 バラが咲きました!?写真は、バラ科サクラ属の落葉高木ウメ(梅)です。4・5年前に青梅の梅郷で買ってきた盆栽です。一応。多分「思いのまま」という品種で、豊後梅の系統のようです。
背景がごちゃごちゃでよく分かりませんが、普通のバラのお陰で虐待気味なので、花が少ないように思います。今年はバラも減らしたので、少しは面倒を見てあげられそう。 梅と言えば、水戸の偕楽園ですが、黄門様の西山荘も思い出します。前にも書いていますが、水戸出身の友人に、 「水戸黄門の家の見学に行って来た」、と得意そうに言うと 「おお 西山荘に行ったんだー」、と返されました。 とっさには、水戸黄門の隠居所だなんてこと分りませんよね! こちらの目が白黒になりました。 私の行ったのは、国分寺の西村晃さんの国分寺のお宅でした。子供の小学校の隣でした。 水戸家といえば小石川後楽園ですね。文京区後楽にある東京都立公園です。私は学生時代やその後にもよく行っていました。カントク亭というのがあって、ここで簡単なパーティーも出来ます。とても綺麗なお庭ですし、静かです。京都まで行かなくても日本情緒をたつぷり味会うことが出来ます。池には亀が沢山います。 そうそう、ここは戦後に我が社で買わないかとという話もあったようですが、今はその隣接するかっての我の社元敷地は、トヨタ自動車と都の水道局になっています。敷地の塀を乗り越えると後楽園に入れました。野球場の後楽園ならもっとよかったのにね! こちらの後楽園方面は、日テレの「笑点」の録画を何回も見に行ってます。隔週土曜日の録画日に会社帰りなどで通りかかると、観客として入ってくれと頼まれまして・・・。2回分録画します。ここで、デートするとお金がかかりません。もちろん、今の家内と結婚前の話ですよ! 念のため。あっ 前の家内ってのはいません。一人だけです。汗汗。
この記事は流用です。なかなか更新できないもので・・・。 2月16日 メール便先日会社の私の部署に、A氏から「ゆうパック」が送られてきました。中身は、メール便の誤配と称するメール便約40通。そのうちの半分は、一つのメール会社の扱いでした。「私(A)の家にこれだけの大量の誤配をしたメール会社をお宅は平気で使うのか」、という手紙入りでした。私は一瞬焦りました。しかし、誤配と称するメール便は、我が社のもの一通を含め全て同業的ないし類似の会社が出した、しかもシーズンもののメールです。配達先の住所や宛先はまちまち。つまり、どうみてもA氏の家に誤配されること自体あり得ないことです。同業のメール便だけが集中して誤配されることも考えられません。我が社を選んで送り付けてきた理由もなんとなく分かりますし、我が社のものは開封されていました。誤配とされたメールの住所は、地図で見ると某区内の隣り合う町であることが分かりました。
で、メール会社に連絡を取った所、このAの住所氏名はデタラメ。過去にもこのような振る舞いに及ぶリスト掲載者とのこと。要するに近隣のポストから、メール便を盗み集め、どこかに送り付けているらしいです。今までは手書きの手紙だったのが、今回はワープロ文字であることが変更点とのこと。 それでもまあ、私がメール会社に電話した時には、やはり郵政は民営化したらマズイよね、と軽い嫌みを言ってしまった。それにしても困った犯罪者がいるものです。 我が社では経費節減でメール便を利用しているが、やはりその戻りは多いです。戻ってきたものは、もう一度切手を貼って郵便局から送っています。そうするとその戻りの半分が今度は届きます。つまり、表札もないような場所、分かりづらいアパート、転居先にも届けてくれるわけです。郵政民営化で、自由化は結構なんだけど、転居先の管理などは、全社共通化してくれないと困ったことになりそう。 さらに、もう一つ分かったことは、メール便はどこに出しても、黒犬でも白猫でも、実際に作業しているのは特定の会社のようです。 2月13日 博士の愛した数式 小説小説を読み始めたので、朝電の中でも読んでいました。「1から10まで足すと幾つと、この問題の簡単な解き方は10×11÷2」という部分を読んでいて、不意に涙が出、水っ洟も垂れて、ティッシュを探し回りました。先週から花粉症か始まりましたので、相乗効果でした。
それほど、泣ける小説とは思えませんせんし、自慢じゃないけど相手は数学ですからねぇ。数式を読んで泣くなんて、文系人間としたところが、なんたる不覚。多分、ソロバンを最初に習った時に1から10まで足して55かあ、とか、久しぶりに眺めた数式に対して、昔の原体験に触れたからでしょうか!? ルートって言われても、高石友也の歌(受験生ブルース)しか思い出しません。って 歳がばれますね!?
それにしても、純文学ですよね。数学がメインに登場する本がベストセラーになり、映画化され、あまつさえヒットするなんてとても不思議な気がします。日本人の数学的レベルはたいしたものですねぇ。私も最後まで小説を丁寧に読みましたので、少し頭が良くなったような気もします。
告白しますと、博士は80分より前の記憶は無くなりますが、私の場合、今読んだ前の行の数学・数式の記憶が無くなっています。う~む。博士よりヒドイ。 1月26日 冬のバラ作業3つるバラの誘引と寒肥の投入まで終わりましたが、先週の土日に予定していた、石灰硫黄合剤の散布が、雪のために出来なくなりました。今週の28日には是非とも終わらせたい。
それと、バラの芽接ぎと接ぎ木を予定しています。スタンダードと普通のものを何本か作る予定にしています。接ぐものは、ミニとかポリアンサ系(シュネー・プリンセス、ミミエデンなど)をスタンダードに。HT系(イブビアッチェ、ミルバ)は普通の台木に接ぐ予定。昨年9月に芽接ぎしたフロリバンダのホット・ココアが6個とも付いたので、バラ鉢が一挙に6個も増えて困っています。
本当は、バラの固有名詞を書くのは良くないかもです。書かれたの多くの種類は、多分品種登録され保護されているバラでは、と思います。 しかし、ヤフオクなどでは、これらの品種(その多くは挿し木)が売られているのでねえ。私は、バラで金儲けはしませんが、自家用はともかく、差し上げるのもいけないようなので、書くのに躊躇します。でも、ただフロリバンダを接いだと書いてもなんか、分からなくて・・・。 1月11日 つるばらの冬作業つるバラの楽しみ、特に一季咲きのそれは年に2回あります。まず、最初は何と言っても春の花。一季咲きのつる薔薇がビッシリと花を付けると豪華絢爛、まずもって見事です。そして、もう一回は、つるばらを誘引する冬作業です。春を思いあれこれ枝を誘引する楽しみは、冬の醍醐味です。
この冬作業は、つるバラに限りませんが、どこまで思い切ってやれるかにかかってくるかもです。今回は、風通しも考えてかなり大胆にカットしたと思いますが、それでも、最初に誘引したものと後のそれを比べると、後で処理したものが誘引が上手になっているようでした。仕方がないので、仕上げの作業として、再度、剪定鋏を持ち出して懐枝やTの字に出た枝、北向きに出た枝などを落としました。この修正作業は今回初めてしましたが、かなり効果的に出来たかなという気がします。しかし、これだけ枝を大胆にカットしても、5月には薔薇の新緑で被われ下の方や風通しが悪くなるのかなと、心配しています。花数と風通しのバランスを考えていますが、その意味では、まだまだ枝が多いようです。
そして今回、顕著に気が付いたことですが、つるバラの枝を壁面などに平面に誘引するばかりではなく、少しふくらみを持たせたことです。壁面に対してつるを少し膨らませたり、枝をわざと逃がしたりして、陰影を与え、懐を広く取りました。我ながら、だんだん上手に枝を扱うようになっていると思います。 12月19日 バラの冬作業昨日は、9時から12:30までバラ作業をしました。東京は日が割と照っていましたが風がきつく、ガレージの屋根に登ってると吹き飛ばされる感じでした。もいだ葉は、なるべく庭に落としていましたが、道路に落ちたものがあちこちに散らばり、これ後々の掃除が大変だなぁと思いながら作業を進めていました。一段落して下に降りて道路を見たら、綺麗になっていました。風が葉っぱをどこかに運んでいってくれたらしいです。めでたしめでたしですが、どこかに吹きだまりが出来ているのでは、と思います。
今年は、大型のつるばらを除けて、これもやはりかなり勢いで吹いている「つるセシルブルンネ」を家の壁面に持ってくる予定です。このバラを誘引するに必要な面積は、横3メートル以上、縦5メートルはいると思います。私が用意できた面積は、それぞれ2メートルと一部5メートルです。少し足りませんが、やむを得ません。 かなり大きくなっているつるバラを植え替えして根付くかどうかが心配です。
写真は、つるセシルブルンネを植える壁面。東面と南面に植えます。 |
|
||||||||||
|
|